参加者 トップ参加者ページ名誉大賞  

MENU



名 誉 大 賞

 

第27回大会受賞者喜びの一言

 


梅田 聖菜
鹿児島県垂水市立垂水小学校一年
梅田 聖菜 17
 「めいよたいしょう」というとてもとてもすごいしょうをありがとうございます。
  五さいからコンクールにおうぼして、こんなにすごいしょうをいただけてとてもうれしいです。一ねんせいになってじをかくこともふえました。がっこうのたんにんのせんせいは「いいじだね」とほめてくれます。しょしゃのじかんもたくさんほめてもらって、こうひつでおしえてもらったじでできることがふえてたのしいです。いなさきせんせいは、まだかながわけんにいていっしょにれんしゅうできるじかんはすくないけど、わたしのにがてなところをすぐみつけてわかりやすくおしえてくれます。けしゴムをつかわないでさいごまでかくことはむずかしくて、二ひゃくまいくらいかきました。がんばったごほうびがもらえてとてもうれしいです。おうえんしてくれたみなさん、しんさしてくれたせんせいありがとうございました。


小西 優多郎
兵庫県神戸市立本山南小学校四年
小西 優多郎
 この度は、昨年に引き続き大変名誉ある賞を受賞することができ、喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。
  お教室がしばらくの間お休みだったので、再開して間もないコンクールで賞を頂けたことに、大変驚きました。
  今回の課題は、ひらがな、かたかな、漢字の三種類の文字が混ざっていて、それぞれの文字のバランスをとるのが、難しかったです。「遠足」の二文字にある「口」の部分が、二文字とも目立ちすぎるのを直すのに、「足」の文字の方は「口」の部分を意識して小さく書くようにするのに対し、「遠」の文字は「口」の下の部分を長く書くように教わりました。目立つ部分を小さくすれば良くなるのではないのかと思いながらも、言われたように、ほんの少しだけ下の部分を長く書いてみると、「口」の大きさは変えていないのに目立たなくなりました。特に漢字は、一部分をほんの少し変えるだけで、さわっていない部分の印象まで変化するので、バランスを整えるのが難しいです。それでも音を上げることなく、楽しく練習できるのは、先生が分かりやすい表現で、ていねいに指導して下さるおかげだと感謝しています。これからも、この賞に恥じぬよう一生けん命がんばります。
  最後になりましたが、しんさにあたられた先生方、大会関係者のみな様、本当にありがとうございました。