全国硬筆コンクール
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喜びの一言
「日本硬筆特別名誉大賞」受賞者
「日本硬筆名誉大賞」受賞者
「毎日硬筆特別大賞」受賞者

「文部科学大臣賞」受賞者


小谷 啓太
小学2年
小谷  啓太
 このたびは、文部科学大臣賞というすばらしい賞をいただきありがとうございました。「ひらがな・かきかたコンクール」では、なっとくのいく字が書けずにすごくくやしい思いをしたので、こんどは「もうこれいじょう書けないぞ」という作品を出そうとものすごくがんばりました。

 かだいは、「花」という字が一ばんむずかしく一つめの線のばしょをまちがうとバランスがくずれてちがう「花」になってしまいたいへんでした。なんどもなんども書いててよくなったと思ったら、こんどはほかの字がおかしくなったりして、むずかしくて「ウーン」と思うこともありましたが、こしの先生にさいごまであきらめないようにといっぱいはげましてもらったり、お父さんお母さんにもがんばれとおうえんしてもらいしめきりの日まであきらめずにがんばりました。先生から受賞のれんらくがあったときは、ものすごくうれしかったです。かぞくみんなから「おめでとう」とハイタッチされました。ぼくは、いつもこしの先生がこまかくおしえてくれるのでたくさんのことをべんきょうできます。先生にはいつもありがとうの気もちでいっぱいです。しんさしてくださった先生方、がんばったごほうびをありがとうございます。ぼくは字を書くことが大すきです。これからも字を書くことを大すきでいたいと思います。


広川 知会
小学4年
広川  知会

この度は「文部科学大臣賞」というすばらしい賞をいただき、本当にありがとうございました。

  私が外出先から家に電話した時、兄がでて「文部科学大臣賞だよ。」と言われ、最初はうそかと思いました。でも本当だったのでビックリしました。

  しめ切り日一週間前に私の家は空き巣に入られ、習字道具の入ったバッグがぬすまれてしまいました。そのため道具を先生に借りて仕上げました。自分の使いなれた道具が失くなってしまいショックでしたが、集中して練習していたら気にならなくなりました。最後の日まで上手く書けず、何度も何度も書き直しました。そして一枚、自分が満足できる作品が書けました。今回はあまり教室で時間が取れなかったので家で何時間も練習しました。ふだんの練習も集中してとりくみました。先生がいつも一生けん命教えて下さるので、ポイントをよく聞き注意して仕上げました。この賞にはじないよう、これからも心をこめて練習に取り組んでいきたいです。

  最後になりましたが、ご指導して下さった先生方、しんさに当たられた先生方に心から感しゃしています。

  本当にありがとうございました。

瀧本 彩未
小学6年
瀧本  彩未

 この度は、文部科学大臣賞という大変名誉ある賞を頂き、誠に有り難うございます。

 私は幼稚園の時からこの大会に出品して今年で8回目になります。毎年、たくさん練習をして自分の納得のいく作品を出品してきました。でも、来年から中学生になり、部活や勉強がいそがしくなるため、納得のいく作品が書けるかわかりません。なので、小学校最後のこの大会で学年1位になりたいと思い一生懸命、練習しました。

 この課題を書く時、行の中心がまがらないようにすること、文字に強弱をつけることに注意しました。特に、最後の行が難しく、何度も何度も練習しました。また、お手本に中心線を書きこんだり、筆圧が変わらないよう途中で鉛筆を削りなおすなどもしました。しめ切りの日は、集中し、1枚1枚に心をこめて書きました。そして最後に、自分の納得のいく作品が書けました。書き上げた作品を見た時、大きな達成感と開放感でとても気持が楽になった気がしました。ライバルの皆も頑張っているんだろうなぁと思う事が私の励みになりました。

 私には、たくさんの仲間がいます。一緒に頑張れる友達、応援してくれる家族、心をこめて指導してくれる先生方。私の周りの人々に感謝を込めて「ありがとう」と伝えたいです。

 つらい時もがんばって続けてきた書写書道から「続けることの大切さ」を学びました。これをばねに、さらに頑張っていきたいです。


杉浦 晴香
中学3年

杉浦  晴香
 この度は、文部科学大臣賞という大変名誉ある賞を頂き、驚きと感謝の気持で一杯です。

 私は小学校一年生の時から書写教室に通っています。中学生になって運動部に所属し、部活の責任者という重大な役になった事も重なり書写の練習時間が思う様に取れなくなりました。又、今年は更に受験勉強も加わり、何に重点を置けばいいのか悩みました。その時先生から今年四月から名古屋で専修学園が始まるよ、折角の良い機会だからと伝えられ、両親とも相談して入会を決めました。部活の顧問の先生も書写は優先していいよと理解して下さり、今思うと私は本当に幸せです。

 今回この様な素晴らしい賞を頂けたのは、先生が私を叱咤激励し、愛情をもった指導をして下さったおかげです。今まで投げ出さず続けてこれたのは「書く」ということが私の生活の一部になっていたからだと思います。そして、辛い時はいつも励ましてくれた家族の支えがあったからです。

 これからも尚一層努力していきたいと思います。

 最後になりましたが審査にあたられた先生方、ご指導して下さった先生方、心から感謝いたします。本当にありがとうございました。


新井 ひろ
高校3年
新井  ひろ

 この度は、「文部科学大臣賞」という名誉ある賞をいただくことができ、誠に感謝しております。

  今回の課題は、文字のバランスをとることが上手くいかず苦労しましたが、これまで学んできたことを生かし、一枚一枚丁寧に仕上げることができました。その結果がこのような大変素晴らしい賞に結びついて、これから先、より美しい文字を書こうという意欲に繋がっていくことと思います。

  小学二年生の時から書写を習い始め、一度辞めてしまったこともありましたが、今まで続けてきて本当に良かったと思いました。
  私がこの賞を受賞することができたのも、今まで熱心に御指導下さった先生のお陰だと深く感謝しております。

  最後になりましたが、審査にあたられた先生方、本当に有難うございました。これからもこの賞に恥じぬよう、より一層努力していきたいと思います。

倉持 彩花
大学4年
倉持  彩花

 この度は「文部科学大臣賞」という大変素晴らしい賞を頂き、ありがとうございました。

  本部の先生から受賞の知らせをいただいた時、今までにない喜びで胸がいっぱいになり、嬉しさのあまり涙がこぼれました。大学生になり、筆をとる時間がどんどん限られていく中でこのような賞をいただけた事は、指導してくださる先生方、周りの環境、そして小さい頃からの積み重ねがあったからです。何事も長く続ける事で初めて自分のものになると書道を通して感じました。

  今回、作品を仕上げるにあたり、文字の流れ、強弱に特に力をいれました。硬筆ペンでの強弱は筆と違って表現するのが非常に難しく、大変苦労し、何度も練習を重ねました。なかなか納得のいく作品が書けず、焦る自分に負けそうになりましたが”妥協”だけは絶対にしたくないと思い、焦る気持を落ちつかせ仕上げました。

  これからもこの賞に恥じないよう精進してまいります。最後になりましたが、審査に当たられました先生方、並びに大会関係者の方々、本当にありがとうございました。