このたびは日本硬筆特別名誉大賞というすばらしい賞をいただき本当にありがとうございました。
先生から受賞のれんらくをもらったとき、「よくがんばったね。」と、言われとてもうれしかったです。
今年のコンクールは今までとちがい、いなさき先生が神奈川に行かれたため、教室がなくなり通信生として応ぼすることになりました。さいしょは通信での練習になれずに、大変でした。今すぐ教えてほしいことが、ゆう便でのやりとりなので時間がかかることがいやでした。でも、てんさく作品が返ってくると細かくわかりやすいように書いてあって、先生からのはげましの言葉もとても楽しみになりました。
コンクールの練習は思うようにかけないまま八月のこう習会に初めて参加しました。先生方の書く字は、紙の上をすーとすべるようにえん筆が動くのを見て、ぼくは力が入りすぎていたことがわかりました。それからは書く字がどんどん変わっていくのがわかりました。あとはしめ切りまで友だちと、毎日特くんしてようやく一枚清書が書けました。うれしかったです。
しんさにあたられた先生方、通信で応えんしどうしてくれたいなさき先生ありがとうございました。これからもこう習会に参加しながら、通信でこう筆をつづけたいと思います。
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