全国硬筆コンクール
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喜びの一言
「文部科学大臣賞」受賞者
「日本硬筆特別名誉大賞」受賞者
「日本硬筆名誉大賞」受賞者

「毎日硬筆特別大賞」受賞者


岩本 知恵
年中以下
岩本  知恵
 全こくこうひつコンクールでしょうをいただいて、とてもうれしいです。「にじ」のようにキラキラしたすてきなしょうをありがとうございました。
 わたしは、字をかくことが大すきです。ようちえんからかえると、日記をかきます。ねんしょうのときからずっとつづけています。日記をかくことがとてもたのしいので、こうひつのれんしゅうにもつながりました。
 「にじ」は、なつ休みにたくさんれんしゅうしました。お手本をよく見ながら、ノートになんどもかきました。せいしょは、ていねいに心をこめてかいたので、わたしのきもちが字にとどきました。さいごまで一生けんめいがんばってよかったです。
 先生、お父さん、お母さん、おねえさん、たくさんおうえんしてくれて、ありがとうございました。これからもがんばります。

嶋田 惠
年長
嶋田  惠
 この度、このような素晴らしい賞を頂き、心から嬉しく思っております。幼稚園から受賞の連絡を頂いた時は、ただ信じられない気持ちでいっぱいでしたが、選ばれた作品を見て、その字のきれいさに驚き、娘ともども家族全員で大喜びしました。

 娘が字らしきものを書き始めたのは、ちょうど三歳ごろだと記憶しております。それから字の勉強をし、お習字にも通い始めてはや三年、驚くほどに力強い字が書けるようになってきたことをとても嬉しく思います。特にお習字を始めてからの字の書き方の変化には驚かされています。娘はよく、この字はここではねる、とめる、はらうと、先生に教わったとおり、私に教えてくれます。一つ一つの字を大切に丁寧にと、優しくご指導して下さっている赤坂先生に、いつも励ましてもらいながら、練習ができていることを、感謝しております。手の側面が真っ黒になって帰ってくる娘を見て、今日もお習字頑張ってきたことが、よくわかります。

 このような賞を頂いたことで、日頃の頑張りが実となり、娘の自信につながっていくことと思います。幼いながらにして、美しい字を書くために、心を静めて、お手本に集中し、丁寧に書くことの大切さを、お習字を通して学んでいってほしいと思います。娘は、「もっと上手に書けるようにがんばる」と、意気込んでいます。最近ペンだこができてきたこの小さな手で、これからどんな字を書いてくれるのかを楽しみにしながら、この喜びを胸に、練習に励んでほしいと思います。

 いつもご指導して下さっている赤坂先生をはじめ、受賞を共に喜んで下さった愛徳幼稚園の先生方に感謝すると共に、娘がこの字のように、のびやかな心で成長してほしいと思います。(母、美和子)

古賀 廣樹
小学1年
古賀  廣樹
 このたびは、『まいにちこうひつとくべつたいしょう』というすばらしいしょうをいただき、ありがとうございました。

 ぼくがじゅしょうのしらせをきいたのは、こうひつきょうしつがおわったあとでした。 「このまえかいたこうひつコンクールで、一ねんせいのなかで一ばんになったよ!おめでとう。」と、おかあさんがおしえてくれました。
 ぼくはうれしさのあまり、おもわず「ガッツポーズ」をしてしまいました。

 こんかいのかだいは、ぼくのにがてな「な」と「ん」が二かいもでてくるので、とくにたくさんれんしゅうしました。
 なかなかおもいどおりにかくことができなかったので、くやしくてないてしまったこともありました。でも、
「がんばれば、じょうずにかける」
としんじて、しめきりのひまでいっしょうけんめいがんばりました。

 これからも、じのかたちやバランスにきをつけて、ていねいにかきたいとおもいます。
 しんさをしてくれたせんせいがた、ほんとうにありがとうございました。

樋口 友紀
中学1年
樋口  友紀
 この度は、毎日硬筆特別大賞という大変名誉ある賞を頂き、ありがとうございました。受賞の知らせを聞き、驚きと喜びの気持ちでいっぱいになりました。

 今年の四月から、中学生になり、勉強や部活、そして、大好きな書写をすることに、自分自身で計画をたて、一つ一つのことに集中することを日々、心がけました。

 今回は、私自身、初めてのペン字になり、また、行書にも挑戦してみることにしました。課題を見た瞬間、たくさんの漢字の配列にとても不安になりました。そこで、一文字一文字をお手本をよく見て、丁寧に練習しました。漢字と仮名のバランス、文字と文字の間隔に気をつけて書き、何枚か書いているうちに、ペンで強弱をつけて書くことの難しさも感じました。その都度、お手本を何度も見直し、最後まであきらめず練習しました。心をこめて書いた最後の作品がこのようなすばらしい賞になり、がんばってきて良かったなと思います。これからも、尚一層、努力をしていこうと思います。

 最後になりましたが、審査にあたられた先生方、いつも丁寧にご指導して下さる先生、そして、応援してくれる家族に心から感謝しています。本当にありがとうございました。


鈴木 由佳
中学2年
鈴木  由佳
 この度は、毎日硬筆特別大賞という、大変素晴らしい賞を頂き、本当にありがとうございます。

 私が初めて今回の課題を見たとき、漢字がたくさんあって、とても難しそうだなと思う反面、やりがいがある課題だなと思い頑張ってみようと思いました。中学生になってから、練習に与えられる時間が減ってしまいました。そんな中、自分がどれだけ集中して、作品仕上げに取り組めるかが、自分への第一の課題になりました。

 作品仕上げにあたって、自分の字の癖が直る様に心がけて練習しました。先生から何回も注意された所を中心に練習し、全体のバランスを考えて書きました。最終日の最後のお清書は、納得のいく作品が仕上がらず、家で書いた作品を出品しました。

 教室で、先生から受賞したことを聞いたとき、とても嬉しかったです。
 このことを誇りに思い、普段の字をていねいに書いて、今後に生かせるようにしたいです。これからも頑張りたいと思います。本当にありがとうございました。

目澤 咲綾
高校1年
目澤  咲綾
 この度は、毎日硬筆特別大賞という大変名誉ある賞を受賞することができ、驚きと喜び、感謝の気持ちで胸が一杯です。

 私は上位の賞を頂けるとは思っていなかったので、先生からお電話を頂いたときは信じられませんでした。夏休みに入り本格的な練習をはじめ、池田先生に何度も添削をして頂き、八月中旬から仕上げに向けての練習をしました。夏休み明けには学校の試験もあり勉強と硬筆コンクールの練習で毎日夜遅くまで頑張りました。今回は初めての草書だったので草書独特のやわらかい線質にこだわり、一枚一枚丁寧に書きあげました。自分が納得のいく作品を仕上げたときの達成感と満足感は今でも忘れられません。日々の努力、継続することの大切さを痛感しました。

 細かく丁寧にご指導して下さった池田先生をはじめ、審査にあたられた先生方、大会関係者の皆様、本当にありがとうございました。また、いつもそばで応援してくれた家族や友人、先生方にも感謝しております。今後もより一層努力していきたいと思います。

富川 美咲
高校2年
富川  美咲
 この度は、「毎日硬筆特別大賞」という大変素晴らしい賞をいただき、驚きと嬉しさで胸が一杯です。先生から母へ、母から学校帰りの私に受賞の知らせが届き、私は半信半疑でした。直接、先生の家に寄ってお礼を伝えに行くと、先生が「おめでとう。良かったね。」と言って下さり、徐々に実感がわいてきました。

 高校生になり、勉強と部活動が忙しく、今回の作品は、本当に限られた時間の中で、一枚一枚を丁寧に集中して書きました。草書に挑戦し、普段書き慣れない書体だったのでとても難しかったです。

 小学二年生の時から始めた書写書道ですが、高校入学を機に東京での講習会にも積極的に参加するようになりました。そのたびに色々な刺激を受け、自分も今まで以上に努力しようという気持ちが強くなりました。

 「継続は力なり」という言葉がありますが、今回初めていただいた大きな賞は、まさに今日まで少しずつ努力してきたことが、実を結んだのだと思います。また、熱心にご指導して下さった先生と、一緒にがんばる妹や弟、教室の仲間、そして、家族の支えがあったからだと思います。

 最後になりましたが、審査にあたられた先生方に心から感謝致します。本当にありがとうございました。

大津 賢治
大学院生
大津  賢治
 この度は「毎日硬筆特別大賞」という大変栄誉ある賞をいただき、誠にありがとうございます。

 コンクールの練習にあたっては、大学での研究などでまとまった時間を確保することは困難でしたが、一日に数枚であっても毎日練習しようと決めて、僅かな時間も惜しんで練習しました。詩が詠まれた背景や作者の心象風景などを思い描くことから始め、書道辞典を傍らに、想像を膨らませながら仕上げました。時間の関係で十分な練習はできませんでしたが、それだけに大会事務局から電話で受賞の通知をいただいたときは、驚きと喜びでいっぱいでした。

 私は小学一年から書写を継続してまいりました。誰が見ても美しく読みやすい文字を書く喜び、また数多くの心に響く名言に触れながら、気持ちを込めて丁寧に書くという姿勢を多くの先生方からご教授いただきました。一芸に徹することは万般に通ずるものであり、書を通して多方面にわたりご指導いただきました先生方、そして家族をはじめ私を支えてくださった周囲の方々に厚く感謝申し上げます。これからも今回の賞を励みに、あらゆる分野において精進し、また「書」の文化を伝えてまいりたいと思います。

 最後になりましたが、審査に当たられました諸先生ならびに大会関係者の方々に厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。